実習生からの声 その14

4期目の臨床実習が終わり、実習期間1ヶ月と聞くと長く感じますが、時間が過ぎればあっと いう間でした。始まる前は不安と緊張でいっぱいだった私でしたが、日数を重ねる間もなくそ のような気持ちはすぐになくなっていきました。 「先生、副院長先生はお昼休み時間のない中、たくさんの事をお話して下さったり、私たちの 色々な質問に答えてくださったりして、たくさんの知識を得ることが出来ました。在宅ホーム への訪問診療にも同行させていただき、良い経験になりました。

至らない点もたくさんあったにも関わらず、私たちにご指導をしてくださり、アシスタント にもつかせていただいたりして、吸収できたことがたくさんありました。実際に様々な治療を 目で見させていただくことで、流れも把握できるようになり、勉強だけではわからなかったこ とも理解出来るようになりました。そして、医療の現場において報告や連絡することの重要さ をここで改めて感じ取ることが出来ました。

また、実際に衛生士業務も経験させていただきました。緊張して戸惑うことたくさんありま したが後押しして下さることで、とても安心できました。スタッフの方もいつも丁寧に優しく 教えてくださり、お話して下さりました。

衛生士さんが患者さんとコミュニケーションをとられながら治療を進められる姿を拝見し て、衛生士になりたいという思いがさらに強まり、目標も見えてきました。皆さんのような、 立派な衛生士になるにはこれからもっと勉強していかなければならないし、努力しなければい けないと思いました。

ご迷惑をおかけしたにもかかわらず、最後までご指導してくださって本当にありがとうござ います。この場で学ばせていただいたことを忘れず、素敵な衛生士になれるようこれからも頑張っていきたいと思います。15日間お忙しい中ご指導いただき、本当にありがとうございま した。

実習生からの声 その14